[Pock∞t] 募金活動報告

獨協大学高安ゼミPock∞t(ポケット)です!

この度は、子ども食堂にお菓子を届ける支援募金にご協力いただき誠にありがとうございました。

私たちは、地域のハピネス総量を増大させるという目的のもと、子供の貧困支援やCSR活動に力を入れている埼玉県の企業を広く知っていだくために活動をしています。

私たちは、子ども食堂の支援内容について調査する中で、「お菓子は寄付として喜ばれる食品の上位に入っている一方で、実際の寄付量は少ない」という課題に着目しました。

物価高騰の影響もあり、支援は主食や日用品が優先されがちです。しかし、お菓子は子どもたちにとって“心の栄養”ともいえる存在であり、笑顔や安心感につながる大切なものです。

こうした背景から、私たちはお菓子を届けるための募金活動をイベントを通して実施いたしました。皆様からお預かりした大切な浄財の総額と、その活用先についてご報告いたします。

募金実績

ポッキー 約1190箱分
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募金の使途・支援先

草加市の子ども食堂(計10箇所)

埼玉県子ども食堂ネットワークを通じて、県内10団体の子ども食堂へ770箱のお菓子を配布していただきました。

コミュニティフリッジ草加

皆様からの寄付金で購入した420箱のポッキーと、私たちが制作した冊子「親子で学ぶ みんなでつなぐ埼玉の未来」をお届けしました。

イベントにご来場くださいました皆様の寄付金でポッキーを購入し、約1190箱のお菓子をコミュニティフリッジ草加と埼玉県子ども食堂ネットワークに寄付いたしました。

 

現場から頂いたご感想

こども真ん中きなり食堂よりご提供写真
使用日1月31日

参加者様からは

  • 物価高でお菓子はこうキュ品で買えないので助かります。

  • 生活が大変で子供には申し訳ないけれどお菓子は最初に削るなどのご意見。

子供達も様々な種類のポッキーにわくわくしながら選ぶ様子、受け取って喜ぶ様子などたくさんの笑顔が溢れました。

生活困窮世帯の子供達が通う学習支援の生徒さんへも配らせていただきました。

子ども食堂は少ない予算で運営しているので子供達が喜ぶような支援はとても助かりました。

こども真ん中きなり食堂様より                      

この度はポッキーのご寄贈ありがとうございました。

丁度よいタイミングに配送されて来たので、翌日 17 日の食堂開催時に御利用のみなさまにお配りすることができました。

当日朝、小学生のボランティアスタッフ3人がひとセット4箱ずつをビニール袋に入れながら仕分けをしてくれました。受付も任せたのでご来場のみなさま方に手渡ししてくれました。

この日はおひなさま、または鯉のぼりを作るkids workshop 陶芸体験を行いました。

丸1時間集中し手作業したのでお子さんたちはとても疲れたと思いますが、ポッキーのお土産があるとわかって喜んでいました。

機会がありましたら是非当食堂にご来場ください。

コミュニティ食堂なないろりんご様より

つながる幸せ ∞ 広がる埼玉

1年間取り組んできた本プロジェクトが、地域貢献という形で実を結び、多くの子どもたちの笑顔につながったことを大変嬉しく思います。

イベントに足を運んでくださった皆さま、募金にご協力いただいた皆さま、そしてご連携いただいた企業・団体の皆さまに、心より感謝申し上げます。

本活動を通して、地域の方々の温かい想いが集まることで、大きな支援の力になることを実感いたしました。

今後も高安ゼミは、地域と企業、そして子どもたちをつなぐ取り組みを継続してまいります。