獨協大学経済学部高安健一ゼミ
(そうかSDGsパートナー)
3代目グリコチームLiPostです!!私たちLiPostは、江崎グリコ様と連携し、獨協大学生のポッキーファン化プロジェクトに取り組んでいます。学内イベントや広報活動を通してポッキーの魅力を発信し、学生に親しまれる企画を考えています。また、地域貢献活動として子ども食堂の開催に向けた準備を進めており、募金活動やボランティア活動を実施、参加をします。企業や地域の方々との連携を大切にしながら、社会課題の解決に貢献できる活動を目指しています。
私たちLoop3は 、学生6人で構成されるチームでトーブイコートエリアを大学生の「サードプレイス(第三の居場所)」にすることを目指して活動しています。大学生・地域・企業が気軽につながれる場づくりを通して、草加松原エリアの活性化に取り組んでいます。地域との交流を深め、学生が地域に愛着を持ち、卒業後も関わり続けたくなるようなまちづくりを目指しています。
はじめまして!
一代目となるsometowaチームです!!
私たちsometowaは、6人で構成される学生メンバーと株式会社リズム様と協力し、草木染めを通して廃棄資源に新たな価値を生み出す活動を目的としています。現在は、草加市の資源を活用して染色を行い、新しい商品を自分たちで一から企画・制作しています。
「その場所にしかない色、その時にしか出せない色」を形にしていきます。
春学期後半には、2年生を5つのグループに分け、それぞれのグループごとに一つの国を指定しました。各グループは、選んだ国が直面している社会的、経済的、環境的な課題を調べ、課題設定をし、その背景や要因を分析しました。そのうえで、課題の解決に向けた具体的な方策や政策提案を考え、最終的に発表という形で共有しました。
さらに、この発表には高安ゼミの四年生にもご参加いただき、初めてのグループ発表に対して丁寧なご指導や助言をいただきました。その過程で、それぞれのグループが独自に見つけた課題点や改善点も明らかになり、今後のゼミ活動や研究に活かす貴重な学びへとつながりました。
夏休み期間の3日間でサマーセミナーを開催しました。テキスト輪読やプレゼン、ディベートを中心に進め、それぞれが主体的に取り組むことでスキルの向上を目指しました。
テキスト輪読では、読むだけでなく、グループワークやクイズを取り入れることで、学びながらも和やかな雰囲気で行う事ができました。
プレゼンでは、春学期の課題を振り返り、改善点を意識して準備に臨みました。その成果として、発表の内容や構成がレベルアップし、聞き手にも伝わりやすいものを作ることができました。
ディベートでは『行くなら未来か過去か』というユニークなテーマの中、活発な意見交換が行われ、真剣に考えながらも自由に発言できる雰囲気があり、仲間の多様な視点に触れる良い機会となりました。
最終日には、先輩方によるプロジェクトの活動報告や就職活動の体験談を聞き、将来の自分たちを考える貴重な時間となりました。また、セミナーの締めくくりとして行われたBBQでは、リラックスした雰囲気の中で交流が深まり、同期や先輩方とのつながりをより強めることができました。
3日間を通して、学びと交流の両面で充実した時間を過ごすことができ、秋学期に向けた良いスタートを切ることができました。
4月23日から25日にかけて、伊香保にて春合宿を実施しました。
1日目は、学生企画の発表を行いました。各グループがこれまで積み重ねてきた研究内容を発表し、それぞれの進捗状況や反省点などを共有できる、非常に有意義な時間となりました。発表を通じて新たな気づきや学びが生まれました。
2日目は、運動会と「10年後の自分」をテーマにしたスピーチを実施しました。運動会では、普段のゼミ活動では見られない一面が見え、より仲が深まりました。また、スピーチではそれぞれが将来のビジョンや目標を話し、熱い時間になりました。仲間の言葉に刺激を受け、自身の将来像についても深く考えるきっかけとなりました。
最終日には、今後のプロジェクトに向けたチーム編成を行いました。3年次の本格的な活動を見据え、各自が目標意識を持ちながら真剣に話し合いました。これから始まるプロジェクト活動への期待と緊張感が入り混じる中、ゼミ全体としての結束もより一層強まったように感じられます。
今回の合宿は、学びと交流の両面において非常に実りあるものとなりました。この経験を今後のゼミ活動に活かしていきたいと思います。
改めまして、ふくぜん様、心のこもったおもてなしと美味しいお食事をありがとうございました。