ユニソレ(UNISOLE)は、獨協大学高安ゼミと草加の革職人が一緒につくりあげているレザーブランドです!
UNISOLEプロジェクトの起源はは2023年4月に、第14期生の「SOKA LEATHER SAVΘR」チームが埼玉県草加市のレザー産業が秘めている潜在力やそのブランディングに着目したことで始まりました。
草加市の地場産業である草加レザー産業は近年、職人の高齢化や認知度の低迷により減退傾向にあります。
将来、若者向けのブランドとして確立していき、若い人がこの仕事に就きたいと思ってもらい、新しい人材を増やしたい。
第14期生はそんな思いから、草加レザーの代表組合の一つである「そうか革職人会」とコラボし、『UNISOLE』というブランドを設立することになりました。
草加レザーの認知度向上や多世代に愛されるブランドの形成を目的として活動し、オリジナルブランド製品の企画から販売、SNS運用やリーフレット、冊子の配布など草加レザーの更なる認知度向上に向けて活動を行ってきました。
ゼミ生が企画からデザイン、販売までを担当し、実際に商品が形になっていく過程を体験できるのがこのゼミ活動の強みです。
地元の職人さんと協力しながらブランドを育てていくので、学びの場でありながら本格的な取り組みとなっているのが特徴です。
私たちは草加市の伝統産業と資源を活かした持続可能なものづくりに取り組み、地域発展に貢献できるよう、今後もさまざまな活動に取り組みます。
UNISOLEに込められた意味
第14期生が名付けたUNISOLEには様々な意味が込められています。
『UNI』
大学生「University Students」
団結「Unity」
個性的な「Unique」
男女兼用「Unisex」
多世代兼用「Uni-age」
『SOLE』
草加レザー「Soka-leather」